ふとなこんな会話をしたら太鼓梁りと丸柱が懐かしくなったんです

さて、とあるある日(笑)

事務所で珍しく集中していた日。事務所には私一人でみんな打ち合わせなどで外出。

たまたま、ある棟梁が事務所の中へ・・・どなたかは想像にお任せします。

「どう最近?」

・・・いやいやこんな始まりではなかったんですが、とにかく珍しく職人さんに“仕事”についてちょっと聞いてみたんです。私、恥ずかしがりやなもんで、なかなかどお?とか聞けないんですが、珍しく(笑)

「他の棟梁と比べられるのはどお?」(←ちょっと聞き方違いますが・・・)こんな感じのことを聞いたんです、

そしたら・・・

「むしろチャンスだと思います」
「比べられる対象が後輩なら、しっかりとできる自分で全力を。それが先輩なら、抜く勢いで」

あーいいな。職種が違うけど、このモチベーションに負けたくないと正直・・・ジェラスッ!

ジェラシーを覚えたけど、この言葉を聞いた時に・・・
大工さんとして先輩じゃなくてよかったってちょっと思った私(笑)

まだ、丸い大黒柱や太鼓梁りをしたことがないというこの棟梁、

丸い大黒柱・・・
太鼓の梁り・・・

思い出すのは、会長設計に安部棟梁が担当したお家。
久しぶりにお家に行きたいと思うと同時に、若い棟梁たちにも見せたいと思った今日この頃。
そろそろ職人さんを連れてお宅訪問のオファーしようかな・・・

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