後継者の育成(建築大工)その1

一つのモノやコトには、必ず物語があります。

いいことも・・・

わるいことも・・・

どこかでどうにかなって、今がある。
たくさんの物語をかかえて

そして、未来がある。

もう一度いいます。

いいことも・・・

わるいことも・・・

両方です。

はい。昔々、人生の先輩より(といっても5個くらいしか年齢は変わりませんが)

「不平不満愚痴を言う暇があればもっと先に進む事を考えたら?」と

おー!そうね、そうね。立ち止まっているのはもったいない
こういう言葉に出会えたり、人に恵まれているのに感謝します。

あっ、今年は・・・?今年も?(笑)すなお~にブログを書きますので”ブラックブログ”です(笑)あっ、私の更新するブログだけですね。

さて【物語】です。
そう、藤丸建設にもたくさんの物語があります(^-^)
どうして今の藤丸建設なのか、どうして素材にこだわるのか・・・

たくさんの事があって今がある

ここから先は会長の文をもとに書いています。ちょこちょこ私というスパイスが入っていますが(笑)

《後継者育成(建築大工)》

後継者の育成(建築大工)を心掛けて25年余りが経つ
きっかけは熟練工のマナーやソフト面の悪さ、いくら言ってもその場は良いが、すぐに自分本位になる。
それにこれからの「すまい手」のニーズに対応できる頭の柔らかさなど、将来を見据えての行動。

後継者の育成といえば聞こえは良いが、今日まで支援や援助は全くなし、いち工務店が自力で育成するのは大変なこと、ずいぶんみんなから反対された。
人生の先輩方は、別にスピリチュアルというわけではありませんが、みなさん人をよく見ております。
感謝なことは私の周りのことは耳に入るということ。いくら年齢を重ねても、アドバイス・・・助言というのはやはり私を導いてくれるもので、年をとってもほしいものであります。

”後継者育成”
その意思を曲げずにチャレンジしてくれたので今の藤丸建設があります。
一つなければ絶対今はないですから。

いつかその判断が「よかった」と思える日までは、かなりの時間がかかると思います。

先々のことや将来のことは誰もわかりません。今していることが本当にあっているのか、このままでいいのか・・・

たった一人が

”育てなければ・・・”

と思った瞬間、くるくると歯車が回り始めた瞬間。

一人の行動が大きな波になります。
環境問題でもなんでも。

たった一人の人がちょっと気にかけることで、いつか大きくそれは動き出す。

たった一人の”育てなければ・・・”から始まったストーリー

本当に大切なもの・・・手刻み手加工、手づくりの住まい・・・木の文化の継承・不思議なやすらぎの木の住まい・増改築や古民家再生リノベーションなど。その中でもソフト面ももちろん伝えていかなければ・・・

今までこの道一本でやってきた素晴らしい職業と培ってきた技術のすべてをこの世に残すべき。あとは周りからご教授いただいた事も伝えていく

若い人を育てる・・・当時は人数集めに四苦八苦した、いくら募集しても実績のない、いち工務店には見向きもしてくれなかった

入社したと思えばやめていき・・・なんど諦めようと思った事か、、、諦めたらそこで終わり。

とにかくどうしたら希望者が来るか・・・

そこで・・・ひらめいたんです!

男女問わず募集!!

すると2名の希望者が!!

・・・

・・・・・・

一か月後・・・

1人やめました( ;∀;)

そして1年後・・・

もう一人辞めました(‘_’)

・・・だめだ

そんな時に一人の女性が物語の一ページを開いた・・・

女性は・・・

金髪✖ボウズ✖チャリ✖ジャージ✖鋭い眼光・・・

容姿を見るなり、一瞬立ち止まった記憶がある・・・

今、藤丸建設を支えてくれている・・・

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